競馬デビューする時は、経験者と一緒に行く事になっても最低限の勉強をしておくと良いでしょう。

友人知人から競馬を教わる

競馬デビューをする人の多くは友人や知人と一緒に競馬場や場外馬券売り場に足を運ぶ事ではじめての馬券購入をします。

 

競馬未経験者は馬券の買い方から払い戻し方法・予想のやり方など分からない事だらけですので
一緒に行って教えてくれる人がいるのは非常に心強い事です。

 

可能であれば競馬デビューをする時は一人で行ったり、インターネット投票からはじめるよりかは、
まずは周りで競馬をやっている人を探して、馬券を現金購入できる場所に連れて行ってもらう事をおすすめします。

 

 

しかし、友人や知人と一緒に競馬に行って教えてもらう中で本当に教えてもらう情報が正しいのかは疑った方が良いです。

 

なかにはセミプロばりの予想スキルを持っている方があなたの競馬の先生なのかもしれないですが、
乏しい知識で知ったかぶりの情報を自慢気に教えてくる人も多くいるのが現状です。

 

友人や知人に対してあからさまに不信感を抱くのは良くありませんが、
競馬デビューをする時は例え経験者と一緒に行く事になってもある程度の勉強はしっかりしておく必要があります。

 

 

 

馬券を買う為の最低限の知識

 

馬券を買うには、競馬場や場外馬券売り場であれば基本的にはマークシートの記入になります。

 

馬券購入の受付時間を踏まえた購入タイミングやマークシートの記入方法・直前オッズの調べ方などは必ず必要な内容になります。

 

馬券は先頭の馬がゴールラインを通過しても、レースが確定するまでは馬券を捨ててはいけなかったり、
機械による払い戻しのやり方など未経験者であれば戸惑うような内容の事でも、
経験者であれば最低限のルールやマナー・セオリーなどは把握できるので、こういった初歩的な事は友人・知人に気軽に頼りましょう。

 

 

競馬の予想要素は奥が深い

 

競馬の予想の要素は非常にさまざまな要素があります。

 

競馬新聞の馬柱だけでも、とても多くの予想要素が詰まっていて、
数回競馬を経験している人では馬柱の細かい情報の意味を理解していない人も多いです。

 

しっかり勉強をしていない人であれば、経験年数が長くても正しい知識を身につけていない可能性があります。
馬柱の見方から、さまざまなデータの情報収集のやり方・分析予想の方法などは、友人・知人に頼りすぎるのは危険です。

 

競馬の初心者~中級者の多くの人は競馬予想の必要な情報が1から10まであるとしたら
4~6くらいまでしか理解していない人がほとんどです。

 

考える男性

初心者の場合は、パドックや馬柱の予想印だけの情報をたよりに予想しても的中させるのは難しく、

  • 競馬でどれだけ期待値を上げられるか?
  • 有益な予想をできるか?

というのは情報量で左右されます。

 

血統から調教・過去の戦歴やコースや展開適正などさまざまな予想の方法を少しずつでも良いので事前に勉強をして、競馬新聞の細かい情報などをもとに、自分自身の納得のできる予想をして馬券を買っていく事が重要です。

 

 

馬券の券種と購入しようは幅広い

 

競馬で馬券を買うといっても、券種や購入方法でその意味は大きく変わってきます。
複勝の馬券を購入するのと、3連単やWIN5の馬券を購入するのとではギャンブルの意図が全く変わってきてしまいます。

 

競馬の初心者~中級者で多い人の傾向が特定の券種と特定の手法でしか馬券を買わない人が多いです。

 

例えば、3連単で万馬券しか狙わないような人や馬連やワイドで本命馬だけを抑えて、手堅く利益をだそうとする人など
手法は人によってそれぞれです。

 

こうした、特定の方法に絞った馬券の購入方法は間違っている訳ではありません。

 

同じ競馬予想でも券種や手法ごとに得意・不得意も存在しますので
自分に合ったやり方に特化して突き詰めて行く事は間違っている事ではありません。

 

しかし、馬券の購入手法は10人10色と言われていて、友人・知人が得意としている券種や手法で馬券を買っても、
その方法や手法自体が相性が悪い可能性が高いのです。

 

そして競馬の上級者になると、全ての券種を使い分けてレースごとにさまざまな馬券の購入手法を使用しています。

 

競馬予想を有利にすすめる上では、自分に合うやり方を見つけるのも重要ですが、手法の引き出しの数を増やしていく事が重要です。

 

ネット上の情報だけでも多くの手法や競馬予想の考え方を紹介しているサイトもありますので友人・知人の情報だけではなく
組み合わせ総数と的中率を知って、なるべく幅広い目線で初心者のうちから競馬を見れるようにしておくと良いでしょう。