気に入った馬を見つける時は、見た目がカワイイとかカッコいいというような程度で構いません。

馬を好きになる

競馬をやったことも見たこともない人が、いきなり競馬を好きになろうと思っても、なかなかハードルの高いことだと思います。
ではどうすれば競馬を好きになりやすくなるでしょうか。

 

答えは簡単です。
馬を好きになることです。
それが競馬を好きになる、一番の近道だと思います。

 

まずは競馬場のパドックなどで馬を見て、気に入った馬がいたらその馬を応援しましょう。
応援馬券という券種もあるので、応援馬券を買って応援するのもいいかもしれません。

 

ちなみに応援馬券とは単勝と複勝を同時に買えるもので、馬券に「がんばれ!」という文字が入ります。
(※1点100円で買おうとしても、単勝と複勝の同時購入となるので200円かかってしまうので注意してください。)

 

最初に気に入った馬を見つける時は、特に馬の強さなどは気にせずに、見た目がカワイイとかカッコいいというような程度で構わないと思います。

 

馬の強さを気にしない理由としては、例えば強い馬が好きになった時、その馬が好走している時はいいのですが、好走できなくなった時に競馬を面白く感じなくなってしまう確率が高いです。
それでは弱い馬を好きになってしまっても同じではないかと思うかもしれませんが、弱い馬の場合は好走する回数が少なくても、好走した場合の歓びがとても大きいので、それだけでも追いかける価値があるのです。

 

写真を撮るのが好きな方は、馬の写真を撮ってみると馬をより好きになれると思います。
パドックで歩いている姿を撮ったり、本馬場で走っている姿などは躍動感もあって面白い写真が撮れると思います。
競馬場に行くと必ず望遠のカメラを構えている人を見かけます。
カメラが趣味の方はぜひ競馬場で馬の写真を撮ってみてください。
馬が走っている姿は動物の中で一番華麗だと思うので、絶対に馬を好きになれると思います。

 

ただし、写真を撮る際は馬が驚いて暴れだしてしまうので、フラッシュは絶対にたかないようにして下さい。
特にパドックでは絶対にしないで下さい。