60日の有効期間が過ぎると、的中馬券もタダの紙切れになってしまうので注意しましょう。

払い戻し方法

 

購入した馬券が的中した時は、なるべく早く払い戻しをして現金化しましょう。
的中馬券を払い戻す方法についてまとめました。

参考記事:馬券の買い方

 

手元に馬券がある場合は、払い戻し機を利用する

 

的中馬券を払い戻ししたお金

手元に馬券がある場合とは、競馬場や場外馬券売り場などでマークシートを記入して現金で馬券を購入した場合のみです。
インターネット投票や電話投票の場合、馬券そのものは発行されません。(ネットor電話投票で万馬券を的中させると後日万馬券証明書が発行されます)
馬券がある場合は馬券売り場に併設されている払い戻し機を利用します。
機械で自動的に的中馬券を判別するので、ハズレ馬券を含めて購入した馬券をまとめて機械に通して確認することもできます。
1つの馬券に対して100万円以内の払い戻しであれば、その場で機械から現金で払い戻しが行われます。

 

 

100万円を超えた場合は高額払い戻し窓口を利用する

 

100万円を超える高額払い戻しの場合は、自動払い戻し機コーナーの近くにある高額払い戻し窓口での対応になります。
個室になっていて、有人対応にて現金払い戻しされます。
特に身分証の提示なども必要なく、担当者が的中馬券を確認したのち現金が用意されて受け渡しが行われます。
馬券を発行した場合、たとえ払い戻し金額が数千万円や数億円だろうと現金での対応で銀行振込には対応していません。
ちなみにWIN5は高額配当になることから、インターネット投票専用券種になっています。

 

現金で高額の払い戻し金を受け取って不安な場合は、担当者に声をかけるとタクシーの手配と警備員がタクシーに乗るまでの同伴を行ってくれます。

 

 

払い戻し期限と受付時間

 

的中馬券は払い戻しに60日の有効期限があるので、早めに払い戻しをするようにしましょう。

 

万が一、60日を過ぎてしまうと的中馬券もタダの紙切れになってしまうので注意しましょう。

 

払い戻しは開催日は9時30分~17時(場外馬券売り場は9時20分から)、平日は10時~16時になっています。
平日に払い戻しする場合は、定休日もあるので、事前に払い戻しカレンダーを確認してから行くようにしましょう。

 

インターネット投票、電話投票は自動精算

 

馬券が発行されない購入方法の場合は、馬券そのものがないので、的中馬券は自動的に登録した口座に振込で払い戻しがあります。
馬券が手元にないと、競馬の醍醐味が少なく感じるかもしれないですが、払い戻しの手間や期限切れで無効になる心配はありません。