競馬予想家の人たちは血統、指数、調教などを取り入れながら、競馬の予想をしています。

競馬の予想スキーム

競馬に詳しい競馬予想家の人たちは自分の予想の仕方というものを持っています。
そのいくつかをご紹介したいと思います。

 

血統派

血統派というのは、馬の血統をもとに予想をしていくというものです。
例えば、長距離戦は長距離が得意な血統を狙う、ダート戦はダートが得意な血統を狙うといったようなものです。
しかし、これくらいの事は誰でもやっていることだと思います。
血統派の予想家はここからさらに、競馬場との相性、特に成績の良い距離などを調べていて、そのレースに最も適した血統の馬を選んでいます。血統派の人は人気に関係なく馬を選んでくるので、驚くような好配当の馬券を取っている人もいます。

 

 

指数派

指数派というのは、馬の走りを指数化したもので予想していくというものです。
タイムやレースのペースなどから指数を算出します。
この指数は予想家独自の公式から割り出されたもの使用しているケースがほとんどなので、素人が真似しようと思ってもなかなかできるものではありません。しかも全レースを毎週チェックしなければならないので、初心者が手を出すのは難しいかもしれません。
スポーツ新聞の競馬欄では独自の指数を掲載しているものもあるので、そちらを参考にしてみて下さい
(日刊スポーツのコンピ指数が有名です)。
指数は良いレースをしている馬の数値が高くなります。
当然良いレースをしている馬の人気は高いことが多いので、高配当を目指す予想法というよりは的中率を上げる予想法だと思います。

 

 

調教派

調教派というのは、文字通り調教を見て予想をしていくというものです。
競馬専門紙やスポーツ新聞の競馬欄には必ず調教の結果が載っています。
調教の本数やラップタイムなどから好調な馬を見極めていきます。
調教に関しては他の馬と比較してもあまり意味がないです。
覚えておきたいのは、その馬の好走時にどのような調教過程を踏んでいたかです。
前走で大敗していたような馬でも、今回のレースまでの調教過程が好走時のものと似ていたら好走する確率が高くなると考えられます。
こういった馬は前走負けていることもあり人気が落ちていることも多いので、好配当が期待できます。

 

 

このほかにも自分独自のおもしろい予想の仕方をしている予想家の人もいます。
いろいろな予想方法を見つけて、参考にしていってください!